今では風俗=癒し

ここ最近では風俗店の業種がかなり増えている傾向にあります。風営法の改正に伴い店舗型の新規オープンが難しくなったためか、ありとあらゆる抜け道をかいくぐって風俗店をオープンさせているのです。その中で人気が高いとされているのが「風俗エステ」という業種となっています。表向きは男性専門のエステという名目でやっているのですが、裏を返せばお客様を射精まで導くといった性風俗店にもなっているお店なのです。もちろん、エステだけを真剣に行っているお店もあるのですが、中には性風俗がメインとしてやっている男性専門のエステも存在してくるのです。とはいえ、射精が最後のゴールとなっているのですが、それだけでは物足りず女性に癒しというものを求めて来店しているお客様も中には少なからずいます。元々、風俗業界で働く女性というのは容姿やテクニックというものが大いに求められていました。

ですが、近年の風俗業界で働く女性に「癒し」というものを求めて来店するお客様が非常に多いようにも感じます。これは風俗エステという業種に限らず、どの業種にも当てはまるものではないでしょうか。風俗が性欲を解消するだけの場であれば、「お客様を射精させる空間」とでも宣伝すればいいはずです。こういった露骨な宣伝をしているお店もありますが、最近の傾向としては「安らぎ」や「癒し」というものをメインに扱う店舗が大いに増えているのです。インターネットで風俗のホームページを検索してみると、大体のサイトに「癒し」という言葉が目にされます。店内にマイナスイオンを取り入れている、リラクゼーションを目的としたアロママッサージを提供している、癒し系の女性だけを採用している、などなどといった謳い文句でお客様の目を大いに引いているのです。

要するに、昔も今も女性というのはとにかく癒しを求めていますが、今では男性も女性と同じように癒しを求めているということなのです。では、なぜ風俗店に癒しを求めに来るのか気になるところでもあります。たとえば、会社で上司に嫌味を言われたとき、後輩に営業成績を抜かれてしまったとき、友人と喧嘩をしたときなど、生きていれば当然嫌なことや辛いことにぶつかるものです。そういったとき、本来であれば彼女や奥様に話をして優しく癒してもらいたいと望んでいるのですが、様々な理由で男性はパートナーに愚痴をこぼせないというのが現実でもあるのです。

ましてや、男性は女性と違ってプライドというものを大事にしている生き物でもあります。そのプライドを守るために、すぐ近くにいるパートナーにはそう簡単に弱い部分は見せたくはないものなのです。それに引き換え、風俗嬢との出会いというのはある意味「一期一会」のようなものです。そういった相手に癒してもらい、最後に射精まで導いてくれるということは、プライドが高い男性にとって一石二鳥の何物でもないということなのです。

関連資料|十三店熟女家
誠心誠意でお客様をおもてなしをしている風俗店、熟女家十三店の求人サイトです。